高額健康商品の広告運用に挑戦!
私たちは勉強と実績作りのため、あえてハードルの高い「高額な健康機器」というジャンルを選び「DENBAヘルス」の代理店となって、一つの大きな挑戦を行いました。
自分たちのクリエイティブは、どこまで通用するのか?
広告費と制作費は、すべて自社で負担する完全成果報酬型のスタイル。売れなければ手元には1円も入らない厳しい条件下で、「売れる販売動線」の構築とクリエイティブに徹底して向き合いました。
高いハードルを越えるための試行錯誤、そこから導き出したリアルな事例をご紹介します。
【検証1】「動画広告」の完走率
1つめの検証は、Meta広告で配信した「動画」です。
今回配信した『DENBA_動画』では、非常に良い結果を出すことができました。
実際の配信データ(Meta広告管理画面より)
- 25%再生: 104人
- 100%再生(完走): 20人

◆ データから読み解く成功要因
一般的なWEB広告において、動画を最後まで見る割合は数%〜10%程度と言われる中、今回の動画は約20%が最後まで動画を完走するという優秀な数値が出ました。
「実は、枕を変えるよりすべきことがありました」という悩みに寄り添ったコピーと、ストーリー展開が受け入れられた結果です。
動画を通じて商品に興味を示した「20人+α」の質の高いユーザーが、ランディングページ(LP)へと移動。その後の体験申込に繋がりやすい強い動線を作ることができました。
【検証2】カルーセル広告で圧倒的な低単価
通常、カルーセル広告は右にめくられるにつれて離脱が増えるため、再生人数は減っていくのが一般的です。しかし今回は、最初の段階(25%再生:24人)よりも、中盤(75%再生:35人)で見ている人の方が多いという逆転現象が起きました。
- 25%再生(最初のカード付近): 24人
- 75%再生(中盤のカード): 35人 ★逆転
- 100%再生(最後のカード): 4人
これは、広告を目にしたユーザーが、自ら進んで横にスワイプし、中盤のカードを読み込んでいる証拠です。







◆ 特定カードへのクリック集中とコストパフォーマンス
さらにデータをためて分析すると、圧倒的に「6番」の「経堂コルティ無料体験の案内」にクリックが集中していました。

結果、広告単価30円台という高効率な数値を叩き出すことに成功しました。
しかしながら…
ここからが想定外続きでした。興味をもってもらう広告のクリエイティブと違って、実際に「体験申込」のアクションをしてもらうまでの道のりは、そう簡単ではありませんでした。(続き)

