結果→検証→改善(その1)
高額健康機器DENBAヘルスの挑戦。SNS広告の成果はとても良いものでしたが、ランディングページが想定外続きでした。興味をもってもらう広告のクリエイティブと違って、実際に高額商品の体験申込みをアクションをしてもらう..そこまでの道のりは、簡単ではありませんでした。
1回目のLP
こちらがはじめて広告を出した時の1回目のLPになります。

まずは体験申込のCTAをトップに固定表示させ、ファーストビューには広告で使用した写真とコピーを使い広告との連携を図りました。
続くお悩みセクションでは、広告でうたった「疲れがぬけない、朝からどんより、寝た気がしない」というお悩みを、共感を得るために少し掘り下げて補足。CTAとなる「体験申込ボタン」を差し込みました。

続く商品説明は、CTAとなる「体験申込ボタン長くなりすぎないように要約して、
(クリック)共感セクションとして「正直なところ最初は半信半疑でした」と自身の体験談を入れました。
この後に、商品の特徴や実績、Q&A、申込方法、もろもろが続く構成でした。途中途中にCTAとなる申込ボタンも挿んで、体験申込みに誘導したのですが…
結果はなんと、最初のファーストビューで全員が離脱。
広告費1万円を使った時点で、10秒以上見ている人を示すエンゲージメントが0という、心が折れる結果でした。
興味もってクリックしておきながら10秒もせず離脱って、そんなに気が短い?
AIの回答が面白かったので共有します。
チラシや雑誌の広告と違って、SNSのユーザーはじっくり読む環境にありません。
居酒屋で仲の良い友達と盛り上がっているとき、全く知らない人に「ちょっといい話があるんだけど!」と肩をたたかれた状態をイメージしてください。
広告をクリックした瞬間は = 「無料体験て何?」と一瞬だけLPに顔を向けた状態です。
しかし、画面が開いた瞬間、どんな光景が広がっているでしょうか。
ファーストビューには 一番知りたかった「無料体験への直球の案内」は無く、 「あれ?さっきの羊の繰り返しだな…」となり、その後は商品説明が置いてある状態です。
ユーザーは「今友達と話している最中」です。この人、話が長そう…と思い、1秒で背を向けて戻ってしまったという状態です。
という全く想定外の回答で笑ってしまいました。
「確かに自分もそうだな…」と、改めて「飛びこみ営業マン」の厳しさを痛感。
それならば…と改善した2回目のチャレンジが、こちらです。


