写真整理入門講座

森の里公民館で老人会におじゃまをして、初・写真整理入門講座をしてきました。
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写真整理の会、開催募集中!
http://ehonkikaku.com/photokeepkai
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アルバムリノベーション

写真整理のお手伝いをします

アルバムの量を見てなかなか手をつけられなかったり、始めたところで思い出に脱線してしまったり…写真整理は、なかなか一人では進まない作業です。整理の仕方をアドバイスしながら一緒に作業します。

写整理サポート:¥1,500 / 1時間

アルバムリノベーション*のお手伝いをします

*付加価値をつけ新しくアルバムを作り直すのこと

整理した写真を新しいアルバムに収納。表紙をデザインしたり、本のように中扉を入れたり、コメントを入れたり、見返すのが楽しくなるようにリノベーションします。1冊:¥10,000~

お客様の声

「子どもたちの成長とともに溜まったアルバム。ほとんどが携帯やパソコンの中に収まっていて…。アルバムは大切な時間を振り返るものだ!と思い返し、リビングで毎日でも眺められるアルバムにとお願いしました」M.O様

「家族のたまり溜まった約50冊のアルバム。見返すのに時間がかかり回数も減ってました。いつか子どもたちの家族がこんな風に過ごしてきたんだね…と楽しめるアルバムにしたいと思い依頼。生まれ変わったアルバムを清々しい気持ちで見返してます」M.T様

「家族の写真を、見ず知らずの人にお願いするのに抵抗がありました。とはいえ自分ではなかなか進まない。実際に会っていろいろ相談し、安心してリノベーションをお願いすることができました」Y.O様

「娘の結婚までの歩みを整理しまいた。悪戦苦闘しながらの子育て。それを通して深まった家族の絆を実感しました。今まで以上に娘を愛おしく感じ”生まれてきてくれてありがとう”と何度も思った時間でした」M.A様

無料相談お伺いします

「相談希望」とLINEまたはメール(info@ehonkikaku.com)でお送りください。

アルバムえほん企画室 横尾 和弘 (写真整理アドバイザー)

昭和33年生、長崎県出身。企画制作の仕事に40年以上従事・デザイン事務所を経営。「誰もが主役 アルバムえほん」の企画・制作を手がける。2020年3月に厚木市長谷にてアルバム作りを広げることを目的の飲食店「アルバム絵本カフェ」立上げ運営。2023年写真整理アドバイザーの資格を取得し、写真整理の会を立ち上げ専念する。広告制作ディレクター、本・アルバム制作ディレクター、一般社団法人 写真整理協会認定、写真整理アドバイザー。

あなたのアルバム・本を作ります

たくさんある写真を整理したい、相談しながら本を作りたい方へ

■親が残した写真・アルバムを整理したい…

写真を整理しながら残したい写真をまとめて1冊のアルバムに。残りはデータ化して残し、写真そのものは「お焚き上げ」サービスに。残すものを選別して何度も見返せるようスッキリ整理します。写真整理からお手伝いします。

■結婚式のお祝いに成長記録を1冊にしてプレゼントしたい…

子どもの成人式や結婚式に今までの思い出写真をまとめませんか。写真選びの相談、ページ作りからアルバム完成までトータルで承ります。

■自分史を作りたい…趣味や作品を一冊にまとめたい…

自分史や写真集、絵や俳句など趣味のものを本にしませんか。お話を伺いながら一からお作りします。

■お子様の生まれたときの様子や大好きなペットとの思い出を一冊に…

誕生の様子やお名前の由来・ご両親のメッセージがストーリーになる「赤ちゃんのうまれたとき」、ペットの写真で作る「お守り絵本」。絵本のひな形に当て込むタイプもあります。

作品事例

お話を伺いながら丁寧に、想い出をカタチにします

■娘さんへご結婚のプレゼント(1冊/ 20ページ/費用4万円)

数あるアルバムから新しい一冊にまとめました。アルバムに入れる写真は、ある程度選んでいただいた中から一緒にセレクト。写真をスキャンしたりコメントを入れたりしてページデザイン。デザインを見ながら、ご自身で写真をアルバム台紙に貼り完成させました。

■兄弟姉妹の思い出(B5変形/上製本/ミシン綴じ/24ページ/ 7冊 費用10万2千円)

「とわの思い出紀行」と題し、兄弟姉妹でふるさとに旅をした記念に作成。その時の写真だけでなく、絵手紙や短歌など個々の趣味を紹介したページも作り、それぞれの「今」も編集しました。写真・文字原稿はデータでお客様がご用意。

■写真集(A4/無線綴じ/表紙カバー付 50ページ 3冊/費用 9万6千円)

写真・文字原稿はお客様にデータでご用意いただきました。編集デザイン・印刷製本。

■夫婦の思い出(A4/布貼り上製本/ 1冊 100ページ / 無線綴じ 費用13万8千円)

結婚25周年の銀婚式を祝って作成。表紙は奥様の好みの生地を使った布貼り製本。写真とコメントはデータでお客様にご用意いただきました。

■自分史(表紙カバー付/並製本 無線綴じ/72ページ 3冊/費用22万円)

戦時中、北朝鮮から帰還した幼い頃の記憶をたどる旅をした記録。写真と文章をいただき、地図なども入れ構成から文字編集・デザイン・装丁をさせていただきました。

■母の写真集(B5/上製本/ミシン綴じ 20ページ/3冊/費用8万7千円)

写真を預かりスキャンして編集。

■4コマ漫画集(A5/並製本/無線綴じ/50冊 96ページ /費用 15万4千円)

4コマ漫画を一冊に。

■野球部アルバム(A4/並製本/無線綴じ/ 15冊 38ページ /費用 14万5千円)

写真・文字原稿お客様データにてご用意。編集デザイン・印刷製本。

製本はご希望に合った5種類から

アルバムは丈夫で高級感のある上製本(ハードカバー)で、本文は糸かがり綴じ 又はミシン綴じをおすすめします。並製本は安く多く作りたい場合に適しています

❶上製本糸かがり綴じ
❷上製本/ミシン綴じ
❸上製本/無線綴じ
❹並製本/無線綴じ
❺並製本/中綴じ
★高級感のある布貼り製本もオススメです。思い出の生地で作れることもありますので、ご相談ください。

パンフレットご希望の方はお届けします!

ご住所とご希望の部数をLINEまたはメールにてご連絡ください!info@ehonkikaku.com

わが家の写真整理2回目

本日のミッション「写真を取捨選択する」

2回目の目標は「両親にプレゼントするアルバム」のための写真を取捨選択すること。1時間タイマーを設定して、小分類に分けながら取捨選択開始!
・両親の若い頃(祖父・祖母の写真含)
・自分が子ども時代の成長記録(幼児→小学校→中学校→高校・大学・社会人)
・旅行の写真

両親の若い頃(祖父・祖母の写真含)

これは数も少なく貴重なので、ほぼ「アルバムにする写真」に

自分の成長記録(幼児→小学校→中学校→高校・大学・社会人)

赤ちゃんの頃から成人するまで約20年間、そこそこの量です。ずーっと押入れに閉まったまま開かなかった古いアルバム。とりあえず「自分の映りが良い」「見返した時に元気がでる写真」「後で話題になる写真」以外はさよならすることに決めました。「この顔○○にそっくり…」といった家族の面影が残っている写真は、受け継いだ責任のようなものを感じて、さよならできませんでした。


旅行の写真

風景だけの写真なんかも沢山あったので、相当減らしました。今でいう「写メやSNSで報告したら不要」という程度の写真も多く、話題として残したいものだけに絞りました。

終了タイマー

あっという間に1時間経過。30分追加して続行した後、小分類にまとめて終了。かなりスマートに。

「写真を取捨選択する」ミッション終了

【本日の感想】

アルバム作りは写真をスキャンしてデータ化し、編集して一冊にまとめようと思ってました。でも、古い紙焼き写真のままアルバムに貼ってある方が重みがあるので予定変更。アナログで新しいアルバムを作ることにしました。

半分以上の写真を捨てることしたものの、ゴミと一緒に捨てるのはどうしても抵抗が…。川に行って燃やそうか…お寺でお焚き上げしてもらうか…悩み中です。写真整理をしているうちに、どんな構成のアルバムを作りたいのか、少しずつ見えてきました。

【今回使用したもの】ヘラ・メモ帳・付箋・ペンPP袋・保管用の箱

わが家の写真整理 1日目

「写真整理の会」を開催するにあたって、これを機にたまった写真を整理してみよう!ということで始まりました。わが家の写真整理1日目。常に見ないようにしていた押入れをオープン!パンドラの箱、開けちゃったぞ――

本日のミッション「大分類に仕分ける」

写真整理協会の資格を取っているわが家の写真整理アドバイザー。前もって整理ポイントをレクチャーしてもらい目標にするゴールを設定しました。私は「実家の両親へ贈るアルバムを作る」ことを最初のゴールに設定。そして量を1/10ぐらいにする。とりあえず目標に合わせて大分類を考えると
1両親の若かりし写真 
2自分の子ども時代 
3結婚式 
4今の家族写真 という感じかなぁ…

分類開始

開始早々、実際に動いてみて大分類は以下のように変更。
1.パパの昔の写真 
2.ママの昔の写真 
3.今の家族写真 
4.ごちゃ混ぜ(要分類)

開始30分 不安が出る

段ボールを半分くらい開けたところで、これやばい。まじ終わりない。果たして元通りに片付くのか?…どんどん広がっていく写真と不安。次の段ボール開けたくない…と焦りながらも、見ちゃう見ちゃう絶対手が止まる。これ進まないよねぇ。捨てらんないよねぇ。1/10ぐらいにすっきりして後生に渡したいけど、でも捨てらんないよねぇ…。写真がイベントだった時代、丁寧に撮影していて数が少ないからサイコー!

1時間後 休憩タイマーがなる

悶々としてきた頭を一旦整理するため、仕分けした状態をパチリ。

「実家の両親へ贈るアルバム」に、今の家族の写真まで入れようと考えていたけど…。「今の家族」の量を目の当たりにすると先が見えなくなるので、気持ちが続く範囲で予定を組み直すことにしました。

1、「パパの昔」→ 担当をわける
2、「今の家族」→ 一旦押入れに戻す
3、「ママの昔」→ これだけで1冊作ってみる

この仕切り直しでもう一度前向きに。きちんとゴールに行き着くためには、時間を区切る・見直すことが結構重要ポイントかもしれません。

1時間半~2時間 お片付け

今日中に、ごちゃまぜになっている「要分類」を3つの大分類に振り分けたかったのですが、これは2回目までの宿題に。時間内で部屋を元通りにするのを優先。手を止めずひたすら片付けに集中。

「大分類に仕分ける」ミッション終了

アルバム制作の依頼を受けると、当然ですが依頼主に写真選別をしていただく事から始まります。バトンタッチでアルバム作りをし、何となく作業全体の半分くらいをお手伝いをしていた気分でいました。もしかしたらゴール間近の帆走にすぎないのかも。
2回目の目標はアルバム作りに向けて、写真を取捨選択し「アルバムにする写真」「データ化する写真」「さよならする写真」に分類すること。がんばろ。