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5/24mon.開催ワークショップ「押絵」

歴史ある和の伝統『押絵』

奈良時代に始まり江戸時代には「衣装絵」とも呼ばれ、諸大名や町家の女性たちに人気を博してきました。「押す」には「貼る」という意味もあり「女性の心得」のひとつとして習い事の座を占めてきました。押絵は女性が守り育てた歴史ある手芸です。

パーツをくるみ貼り重ねるパズルの様な工程が楽しい押絵は、羽子板のように豪華な仕上りです。

羽子板などに代表される伝統的手芸の押絵は、絵柄を部分ごとに分け、綿を入れて和紙や布でくるみ、貼り重ねて立体的な絵柄を完成させます。皆様に和の文化と伝統を楽しく伝えていきたいと思っています。ご参加お待ちしています。

■ 開 催 日 5月24日(月)

■ 時  間 14:00〜16:00(途中30分TeaTime)

■ 開催場所 アルバム絵本カフェ  多目的スペース

■ 人  数 6名様まで

■ 費  用 1,000円 + 材料費 + ワンオーダー(ケーキセットorお食事)

■お申込は アルバム絵本カフェ Tel.046-404-0857 e-mail:info@ehonkikaku.com

講師:翁長 陽子(おなが ようこ)

「押絵」に出会い厚木市在中の先生の下、その美しさに魅せられお稽古に励みました。和の伝統文化である押絵を伝えたいという思いから、地元の愛川町で教室を開催しております。

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